2007年04月15日

魚の目の症状とは

魚の目症状はこれまでも紹介してきましたように
角質が内部にくいこみ神経を刺激することによって
痛みが発生します。

本来ならば皮膚というのは刺激にたいして皮膚を
厚くすることで刺激から皮膚を守るものなのですが
魚の目の場合はその厚くなった皮膚の中心に
硬い芯のようなものができてしまうのです。
この魚の目のことを鶏眼といいます。
魚の目があるかどうかはお風呂のさいなどに
痛みのある部分を触ってもらえれば
芯のようなものが確認できると思います。
それが魚の目の芯である鶏眼です。


そのが神経を圧迫し痛みを生じさせます。
感じとしては靴のなかにとがった小石があるようなものです。
正直にいいますと日常生活では歩く場面が多々あると思います
ので、常に足が痛むというのは大変な苦痛です。
けずればよくなるのではないかとお思いでしょうが
魚の目の場合はタコとちがって神経に触れる部分が
あるので素人が触るのは大変危険です。
もし魚の目の痛みがでてきたら皮膚科の専門医に診断してもらい
適切な治療法をうけるのが一番大事です。


魚の目症状は偶然起こるのではありません。ほとんどの場合は
足にあわない靴をはいていたりとか歩き方が足に負担の
かかるものであったことが原因です。
もしO脚などで足に負担をかけて魚の目になった場合は
皮膚科で魚の目治療をうけなおしても歩き方も治さないと
また再発してしまう可能性もあるので整形外科を訪れる必要が
あるかもしれません。
posted by ydsgat at 21:38 | TrackBack(0) | 魚の目 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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